THE ISSUE
その1on1は、対話になっていますか
1on1が当たり前になったいま、次に問われているのは「対話の質」です。
いま、現場で起きていること
多くの職場で1on1が広がる一方、「何を話せばいいか分からない」「進捗確認で終わってしまう」という声も少なくありません。対話の時間が、いつのまにか報告の時間になっていないでしょうか。
求められているのは「開発型」の支援
目の前の課題を片づける「解決型」だけでなく、部下が目指す姿を描き、力を高め続けることを支える「開発型支援」へ。とはいえ、上司一人がその役割を担うのは簡単ではありません。
そこで、人とAIの協働
「1on1+」は、上司を置き換えるのではなく、上司の支援を支えます。AIが対話の準備や振り返りを助け、上司は一人ひとりと向き合うことに集中できます。主役は、いつも人です。
VALUE
1on1+が、職場にもたらすもの
従業員のキャリア自律
一人ひとりが、自分のキャリアを自分の言葉で語れるように。日々の対話を通じて、主体的に働く姿勢を育みます。
上司と部下の対話を深める
評価や指示で終わらない1on1へ。部下の目指す姿に耳を傾け、力を引き出す「開発型」の対話を後押しします。
組織への定着を支える
「ここで働き続けたい」と思える関係づくりを。対話の質が、エンゲージメントと定着につながります。
HOW IT WORKS
AIは、対話の前後にそっと寄り添う
AIが対話に取って代わることはありません。人と人の対話を、より深いものにするために。
01
対話の前に、見立てを助ける
AIが、これまでの対話の積み重ねを整理し、上司が部下の状況を捉えやすくします。準備に追われず、対話そのものに向き合えます。
02
対話のなかで、問いを添える
部下のキャリアを開くための問いかけを、AIがそっと支えます。主役はあくまで、人と人の対話です。
03
対話のあとで、次につなげる
話したことを振り返り、次の一歩を描く。一回きりで終わらせず、継続的な成長の支援につなげます。