面接ケース一覧(2級・80ケース)

2級 第18〜34回の本試験で出題された80ケース(試験が中止となった第24回を除く)から、練習に使うケースを選べます。 進め方は、(1) 下の一覧から練習したいケースを選ぶ → (2) そのケースで相談者役と面接ロールプレイを行い、録音・録画する → (3)「このケースで練習する」から採点ページへ進み、録音・録画ファイルをアップロードして採点を受ける、の3ステップです。

国家資格キャリアコンサルタント試験を受験される方へ:国家資格の面接ケースは事前に公表されていません。キャリコン道場(dojo.career-design.net)などでの練習を録音・録画すれば、そのまま面接AIで採点を受けられます。

80 件ヒット

佐々木 美佳

21
2級 第18回 ケース1

- 相談月:7月 -

この時期になっても、卒業後の進路について悩んでいる。大手出版社を中心に就職活動を行ってきたが、まだ内々定は取れていない。周囲の友人達のように、このまま続けて内定を取ったほうがいいかと思う一方で、留学をしたいという思いもあり、就職活動を続けていく気になれず、今後どうしたらいいか相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

森岡 恭子

42
2級 第18回 ケース2

- 四年制大学(文学部)卒業後、スポーツ用品のメーカーに入社して20年目 -

新卒入社後、秘書や経営企画の仕事をしていたが、出産し育児休職を取得した。約1年で復帰し、その後希望して3年前に人事部に異動した。当初は前向きに頑張ってきたが、以前と比べ成長が実感できず、この仕事は合わないのではと感じている。今後どうしたらいいのか相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

田中 光一

43
2級 第18回 ケース3

- 四年制大学卒業後、美容専門学校を経て、トータルビューティサロンに美容師として勤務し、19年目 -

3ヶ月前に店長が異動になり、店長代理とスタイリストを兼務している。店舗運営を任されてみると、本部からの要望も厳しく、マネジメントは想像以上に大変で、このまま店長になるのは厳しいと感じている。独立を考えることもあり、今後の方向について相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

中田 幸恵

51
2級 第18回 ケース4

来年度から事務部門が本社に統合されることとなった。通常では自分も本社へ転勤となるのだが、両親の介護の心配もあり、このまま地元に残るか、本社への異動を受けたほうがいいのか、さらに、将来の生活設計に迷っていることもあり相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

中西 章

38
2級 第18回 ケース5

ここ数年会社の業績が悪化し、退職する人も出てきたが、自分なりにできるところまでは頑張ろうと思っていた。しかし最近、友人から「立ち上げた会社を手伝ってくれないか」と誘われたこともあり、転職を考え始めた。どうしたらいいか迷っているので相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

佐藤 友里

21
2級 第19回 ケース1

- 大学在学中(外国語学部3年生) - 相談月:1月 -

大学2年の8月から1年間留学した経験を通して、卒業後は海外で就職したいと考えて母親に相談したが、反対されてしまった。親が反対するくらいなら日本で就職した方がいいかと思い、国内でインターンシップに参加したが、職場の雰囲気や仕事が合わないと感じ、海外で働きたい気持ちが再燃している。今後の就職活動の進め方について、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

西脇 弘明

40
2級 第19回 ケース2

- 大学院理工学研究科卒業後、主に自動車部品を製造する繊維会社に入社し16年目 -

昨年の4月に異動になり、それ以来新しい仕事に馴染めずにいる。今の部署はコミュニケーションが取りづらい環境の上、仕事の内容も気を遣うことが多く、緊張の連続で疲れを感じている。上司に相談したが親身になってもらえず、どうしたらよいかわからない。今後のことで相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

清水 聖子

46
2級 第19回 ケース3

- 看護専門学校卒業後、看護師、保健師、養護教諭の免許取得。現在、企業の産業保健師として勤務し、6年目 -

機械メーカーで産業保健師をしているが、上司(産業医)と上手くいっていない。また、最近は事務作業も増えてきて、体力的にも精神的にもつらい。いっそのこと辞めようかと考え始めたが、経済的にはまだまだ教育費も必要なので、仕事をしないわけにはいかない。どうしたらよいか迷っており、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

松田 修平

53
2級 第19回 ケース4

- 四年制大学(社会学部)卒業後、和菓子製造販売会社に入社し、30年勤務。現在は総務部長 -

大学3年の時にアルバイトで入った和菓子会社にそのまま就職した。昨年社長が逝去したため、この3月で廃業することになった。従業員の再就職先は取引先等にお願いし、希望者は全員決まっているが、自分自身は、会社から紹介されている仕事はあるものの、務まる自信がなく、どうしたらよいか悩んでいるので、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

吉田 由香

36
2級 第19回 ケース5

- 四年制大学商学部卒業後、中堅食品メーカーに入社。4年前に退職し、現在まで専業主婦 -

育児休業からの復帰後、仕事と育児の両立がうまくいかず、不本意ながら退職した。しばらくは育児や家事に夢中であったが、子どもも小学生になり、だんだん今の生活に物足りなさを感じるようになった。以前のようなやりがいのある仕事に就いて充実感を得たいが、再就職にあたっては、いろいろと不安や心配がある。今後のことを相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

杉田 ほのか

22
2級 第20回 ケース1

- 四年制大学在学中(情報学科4年生) - 相談月:7月 -

就職してからも趣味の時間を確保したいので、一般事務の仕事を希望していたが、なかなか内定がもらえなかった。大学の就職支援室からのアドバイスで、IT業界を受け始めたところ、6月下旬にシステムエンジニアの内定を取ることができた。しかし、いざ決まってみると、本当にこの仕事でいいのか不安になってきたため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

酒井 奈緒

33
2級 第20回 ケース2

今年の4月から係長になり部下が2人できたが、うまくいかないと感じている。自分には、部下を管理指導することは向いていないのではないかと思い始めた矢先に、上司から「最近上手くいっていないようだが、大丈夫か。」と言われ、自信もなくなり、いっそのこと転職した方がいいのではないかとも考えている。今後どうすればよいのか考えがまとまらず、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

西川 孝弘

40
2級 第20回 ケース3

- 四年制大学(商学部)卒業後、主にシューズの製造・販売を手掛ける専門商社の財務部に勤務し、18年目。現在は財務部係長5年目 -

経営の中枢にかかわる仕事にも携わっており、やりがいも感じているが、最近は忙しくなり、不定期ではあるが休日出勤しなければならない状態が続いている。やっと授かった子供との時間もあまり取れず、このまま今の仕事を続けていくかどうか迷っていたところ、叔父の税理士事務所を継いでほしいとの話も出てきた。自分の気持ちを整理したく、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

織田 悠子

47
2級 第20回 ケース4

- 短期大学(英文科)卒業後、環境設備会社に入社し、27年目。入社以来、営業部の事務を担当し、5年前から総務部主任 -

今の会社に入社して27年目になるが、先日、突然、部長から管理職試験を受けることを勧められた。長年、事務職として補助的な仕事しかやっていないので、とても自分にできるとは思えない。それに近い将来、母も介護が必要になるのではないか、というのも気になっている。どうすればよいのか分からなくなったので、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

佐々木 浩

52
2級 第20回 ケース5

- 四年制大学(法学部)卒業後、化粧品卸会社の営業として15年勤務したのち、健康食品卸会社に転職し、15年目。現在は営業部課長 -

健康食品の卸会社で営業職として働いている。顧客回りは車での移動がほとんどだが、最近は体への負担を感じるようになり、週末休んでもなかなか疲れがとれない。営業成績は悪くないし、できれば続けていきたいとは思っているが、体のことを考えると負担の少ない仕事へ転職した方がいいのでは、と思い始めた。これからどうすればよいのか相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

藤田 渚

21
2級 第21回 ケース1

- 四年制大学在学中(経済学部3年生) - 相談月:1月 -

税理士を目指し、大学と並行して専門学校にも通っている。2年間で税理士試験に合格することを目標に頑張ってきたが、昨年の試験では1科目しか合格できなかった。同級生は就職活動を着々と進めているのに、自分はこのまま試験勉強を続けてもいいのか不安になってきた。いっそのこと税理士になることを諦めて就職活動を始めた方がいいのではないかと思うようになったが、今後どうすればよいのか分からなくなってしまい、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

板垣 陽一

35
2級 第21回 ケース2

- 四年制大学(経済学部)卒業後、不動産仲介会社の法人営業部に12年半勤務。現在は人事部採用教育課の課長 -

入社以来、営業一筋でやってきたが、3ヶ月前に管理職への昇進と同時に人事部に異動となった。課長になったことで張り切っていたが、仕事の内容だけでなく異動したばかりの部署での管理職ということに戸惑いを感じており、これから上手くやっていけるのか自信がなくなってきた。今後どうすればよいのか考えがまとまらず、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

山本 美和

44
2級 第21回 ケース3

同期の男性は2〜3年前に課長に昇進しているのに、自分は9年もずっと係長のままである。これまで実績もあげてきたのに評価されていないと思うと納得できないし、このまま係長として働き続けるのは不本意なので、転職した方がいいのだろうかと思い始めた。これからどうすればよいのか悩んでおり、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

吉田 雅人

53
2級 第21回 ケース4

- 四年制大学(社会学部)卒業後、スポーツ小売会社に就職し、31年目。26歳で店長になって以来、現在は7店舗目 -

今の会社に勤めて30年以上になるが、人事制度も変わり、そろそろこの会社での先が見えてきたと思うようになった。老後は地元に戻りたいと考えていたため、転身するならば少しでも早い方がいいのではと思うが、地元での仕事をどうするかなど、具体的なことを考えると、これからどうすればいいのか分からなくなったので、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

北川 由美子

50
2級 第21回 ケース5

- 短期大学(英語科)を卒業後、旅行代理店に就職し、結婚を機に退職。半年前より自宅近くの信用金庫にパートタイム社員として勤務し、店頭の案内係を担当 -

長らく専業主婦だったこともあり、再就職した当時は久しぶりに仕事ができることで、毎日楽しかった。周りの人も協力的で、恵まれた環境で仕事ができている。しかし商品のことなど新しい知識がなかなか覚えられず、ミスが続いてしまったことから、このままだと迷惑をかけるので辞めた方がいいのではないかと思っている。どうしたらよいか悩んでおり、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

本田 美咲

22
2級 第22回 ケース1

- 私立四年制大学在学中(理工学部生命科学科4年生) - 相談月:7月 -

周りの友人は、研究に関連した企業から内々定をもらっているが、自分はあまり興味が持てない。何に向いているのかよくわからないと思っているうちに時間が経ってしまった。先日、指導教員から研究補助の仕事の紹介があり、面接を受けてきたが、やはり気が進まなくて、断ろうかどうか迷っている。これからどう就職活動をすればよいのかわからないため相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

井上 聡

32
2級 第22回 ケース2

- 専門学校のWebデザイン科を卒業後、広告代理店に入社。4年間勤務したのち、現在のWeb制作会社に転職し8年目 -

年内には子どもが生まれる予定なので婚約者と入籍して、これからは家族のために更に仕事を頑張ろうと思っていた。その矢先、上司からそろそろプロジェクト管理の仕事をやってほしいと言われたが、自分には向いていないと思うので、引き受けるべきかどうか悩んでいる。今後の働き方も含めて相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

佐川 優香

34
2級 第22回 ケース3

- 四年制大学(経済学部)卒業後、大手電機メーカーに総合職で就職し、本社営業部に4年、本社経営管理部で8年目 -

同じ会社に勤務している夫が転勤することになった。単身赴任してもらうことも考えたが、子どもが欲しいと思っているので自分が辞めようと思い、上司に相談したところ、「今まで頑張ってきたのに勿体ない。辞めるという選択肢しかないのか。」と引き止められてしまった。一旦、決心したつもりだったが、どうすべきなのか迷っており相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

山本 進

55
2級 第22回 ケース4

- 四年制大学(工学部)卒業後、大手の精密機器メーカーに入社して32年目 -

ここ何年も仕事が面白くなく、先が見えているように感じ、退職しようと考えはじめた。会社の早期退職支援制度を使えば、特別退職金も支給されるようなので、思い切って妻に話をしたところ反対されてしまった。今後の仕事のことや生活について相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

太田 陽子

49
2級 第22回 ケース5

- 短期大学国文学科卒業後、中堅専門書出版社の出版企画編集部に就職。5年後に結婚し、その年妊娠を機に退職。現在は近所の書店のパートタイム勤務で5年目 -

書店での仕事ぶりが認められ、店長から社員にならないかと打診された。やりがいも感じていたので受けたいと思っていたが、同じ頃、夫から会社を辞めて蕎麦屋をはじめたいので手伝ってほしいと言われた。書店の仕事は続けたいが妻として夫のサポートもしたいと思っており、どうしたらよいか迷っているので相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

結城 沙羅

22
2級 第23回 ケース1

- 私立四年制大学在学中(国際教養学部4年生) - 相談月:1月 -

大学のダンスサークルを3年生の終わりに引退したが、学生の間にもう少しダンスをやりたいと思いオーディションに応募したところ合格し、本番が終了する8月末まで没頭していた。その間、気になってはいたが就職活動はできておらず、まだ卒業後のことが決まっていない。焦る気持ちも募り、どうすればいいのかわからなくなったため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

長沼 亮

48
2級 第23回 ケース2

新卒で入社した会社は10年前に今の会社に吸収合併されたが、仕事は変わらず営業を続けてきた。昨年4月に物流管理部門に異動となったが、今後新たなシステム導入の計画もあることから、経験も知識もない自分がやっていけるのか不安を感じている。いっそのこと転職した方がいいのではと思うが、どのように考えればいいのかわからなくなり、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

宮田 恵美

33
2級 第23回 ケース3

新卒での就職活動は、リーマンショックで希望通りに行かず、学生の時にアルバイトをしていた会社にそのまま就職した。最近の学生は売り手市場で羨ましい。今は人手不足で転職もしやすくなっているようなので、もう一度自分がやりたかった仕事に挑戦してみたいと思うが、経験などを考えると不安は大きい。今後のことをどう考えていったらよいのか相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

小林 新一

61
2級 第23回 ケース4

- 四年制大学卒業後、大手消費材メーカーに入社。定年退職後、現在の会社に再就職し、1年半 -

定年退職後は、OBの紹介で健康食品会社へ再就職した。待遇など条件は悪くはないが、仕事の進め方になじめず、モチベーションが下がっている。今までの経験を活かしながら働けるうちは働きたいので、転職した方がいいという思いもある。どう考えればいいのかわからないため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

木村 麻里

45
2級 第23回 ケース5

- 四年制大学卒業後、化粧品会社に総合職として入社、33歳で出産のため退職。離婚後、食品会社に再就職し、正社員になり3年目 -

36歳で離婚し、娘と実家に戻ってきた。地元の食品会社に再就職して6年目になるが、これから先を考えると、もっとやりがいのある仕事に就きたいと思うようになった。しかし、親にはなるべく負担をかけたくない。どのように考えたらよいか悩んでいるため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

高木 美和

22
2級 第25回 ケース1

- 私立四年制大学在学中(社会学科4年生) - 相談月:1月 -

就職の内定先である衣料販売の会社が経営破綻したが、経営は続けるので内定者は予定通りに採用するという通知が来た。内定取消しにならなかったのはよかったが、このまま就職していいのか不安を感じている。親からは地元に戻って就職するように言われているが気が進まない。今後どうしたらよいか相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

斉藤 正浩

34
2級 第25回 ケース2

- 四年制大学(経済学部)卒業後、住宅建材等を扱う商社に入社し、営業職として10年勤務。その後、現在の不動産販売会社に転職して2年目 -

最近、不動産販売の仕事は自分には合っていないのではないか、と思うようになった。しかし3年も経たないうちに、また転職するのもどうかと思う一方、やり直すなら早い方がいいのかもしれないとも思う。今後のことを考えるとどうしたらよいのか分からなくなり、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

岩崎 香奈

38
2級 第25回 ケース3

- 四年制大学(商学部)卒業後、中堅商品メーカーに入社。長男の出産を機に退職し、8年間専業主婦。現在は、近所のディスカウントストアでパートタイマーとして勤務し2年目 -

長男が小学校2年生になったことを機に、また仕事がしたいと思い、パートとして働きはじめた。しかし最近になって、もっとやりがいのある仕事に転職したいと思っていたところ、店長から他のパートタイマーやアルバイトたちのリーダー的な役割をやってほしいといわれた。転職するにしても色々と不安もあるし、どうしたらよいか迷っており、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

佐野 広

59
2級 第25回 ケース4

- 高校卒業後、食品物流のセンター運営会社に入社し41年目 -

今年の3月で定年になる。再雇用の話はあるが、正直、ここのところ物流の仕事を続けるのは体力的にきついと感じるようになった。しかし、他に何が出来るかといっても思いつかない。経済的なことを考えると、あと5年は働いた方がいいが、少しゆっくりしたい気持ちもある。そのような中、先月長女が離婚して孫と一緒に実家に戻ってきたので、今後のことをどのように考えればいいのか整理したく、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

木村 敏子

53
2級 第25回 ケース5

- 高校卒業後、事務機器販売会社に12年勤務して、出産を機に退職。現在は特別養護老人ホームに勤務し8年目 -

離婚を機に介護の仕事に就いて8年になるが、体力的にきつくなってきたので、この先ずっと続けていけるか自信がない。できればもう少し楽な仕事に転職した方がいいと思い始めているが、自分にできる仕事は見つかるのだろうか。先の生活もあるのでまだ働きたいと思っているが、他にどのような仕事ができるか分からないため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

佐々木佳織

23
2級 第26回 ケース1

- 私立四年制大学(法学部)卒業後、食品メーカー(正社員、総合職)に就職し、研修(1ヵ月)終了後、総務部人事課研修チームに配属。 -

希望どおりの就職が叶い、やる気満々で入社したが、実際に仕事をしてみると、ミスが続き上手くいかない。最近は上司や先輩の信頼も失ってしまったようで、自信もやる気もなくなってきてしまった。今後どうしたらよいのかわからなくなり、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

遠山 正夫

47
2級 第26回 ケース2

- 四年制大学(経済学部)卒業後、衣料品製造会社の製造部門に従事。35歳の時に退職し、その後、肉料理専門店を経営する会社に転職し、12年目。 -

自社の人気メニューを加工してスーパー等に卸すための工場が新設されることになり、異動を打診されたが遠隔地のため転勤となる。妻は仕事をしているので単身赴任となるが、同居している自分の両親の世話を任せることが気掛かりである。また、この年齢で知らない土地で、ひとりで生活することにも不安があり、受けるかどうか迷っているため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

橋本 美穂

30
2級 第26回 ケース3

- 四年制大学(経済学部)卒業後、大手建材メーカーに総合職で就職し、本社営業部に3年勤務後、経理部に異動し、昨年4月に主任に昇格。 -

今年3月に長男を出産し、現在育児休業中。休業前の申請では来年4月に復帰する予定にしているが、実際に育児をしてみると想像以上に大変で、仕事と両立できる自信が持てない。とはいえ、このままずっと専業主婦になってしまうのも想像できず、今後のことを相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

西田 明夫

50
2級 第26回 ケース4

- 四年制大学(工学部)を卒業後、インフラ機械製造会社に技術職として入社し、27年目。 -

先日上司から、関連会社の新規事業立ち上げのために出向してほしいと言われた。出向すれば環境も変わるし、この年で新しい仕事にチャレンジすることへの不安もある。突然の話でもあり、頭も心も整理がつかない。それに、単身赴任になるので、受験を控えた息子のことも心配である。今後について相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

平瀬 由紀

42
2級 第26回 ケース5

- 四年制大学(教育学部)を卒業後、公立中学校の教師となったが、夫の転勤を機に退職。現在は私立高校に勤務し、10年目。 -

私立高校で教師をしているが、やりがいもあり、とても充実している。しかし、同居している義母の介護が、最近大変になってきた。義母の気持ちを考えると自宅で介護を続けたいが、負担も大きい。何とか両立したいと思っていたが、仕事を辞めた方がいいのではと考えはじめ、どうしたらよいか悩んでおり、悩んでおり、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

笹野しおり

21
2級 第27回 ケース1

- 私立四年制大学在学中(文学部歴史学科3年生) - 相談月:1月 -

卒業後の進路について、漠然と事務職を想定していたくらいで、特に何も準備していない状況だが、最近になって友人は就職活動のために色々準備を進めていると知り、焦っている。更に先日参加した就職セミナーで事務職の求人は少ないと聞いて、今後、就職活動をどのように進めればよいか、わからなくなってしまった。アドバイスがほしいので、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

進藤 隆志

32
2級 第27回 ケース2

- 高等学校(普通科)卒業後、ビジネスホテルに就職し、4年前にリゾートホテルに転職。昨年9月に退職し、求職活動中。 -

前職のリゾートホテルを退職後、ハローワークで勧められた介護の職業訓練を受講している。しかし、実習を受けてみて思っていた以上に大変な仕事だと感じ、自分に勤まるのか自信がなくなった。ホテルの仕事に戻ることも考えたが、実家で一緒に生活する両親に心配をかけたくない。今後についてどのように考えればよいのかわからなくなり、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

大里 美樹

40
2級 第27回 ケース3

- 私立四年制大学(経済学科)卒業後、都市銀行に就職。2年間勤務後、結婚を機に退職。現在は税務署の非常勤職員として勤務し、5年目。 -

夫の転勤が決まり、現在の仕事は近々退職する予定である。夫が転勤になった場合でも、継続的にできる仕事がみつかれば、就職活動に苦労しなくてもいいのに、と考えるようになった。しかし、資格も持っていないし、これからの仕事をどのように考えたらよいのかわからないため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

内村 真治

58
2級 第27回 ケース4

- 高等学校(普通科)を卒業後、住宅機器メーカーに就職し、40年目。 -

現在は営業支援の仕事に携わっている。60歳の定年まではしっかり働いて、その後はゆっくりと第二の人生を送ろうと決めて頑張ってきたが、昨年、会社が65歳定年制の導入を決めた。60歳以降は年収も下がるし、仕事内容の変更も有り得るとのことで、どうしたらよいか迷っている。今後の方向性について、整理したく、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

佐藤 京子

60
2級 第27回 ケース5

- 理美容専門学校を卒業後、外国で美容師として20年勤務、その間、結婚、出産し、40歳の時に離婚を機に帰国。その後、英会話教室で18年間、喫茶店パート店員として1年半勤務。現在は無職。 -

母の介護のため、18年間勤めた英会話教室を辞め、喫茶店パート店員として働いていたが、半年前に辞めた。母は先月特別養護老人ホームに入居できたので介護の負担も減り、自分もまだ元気なので働きたいが、年齢的にフルタイムの仕事がみつかるか不安もある。今後の仕事について、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

加藤 友香

22
2級 第28回 ケース1

- 私立四年制大学在学中(文学部英文学科4年生) - 相談月:7月 -

今年の1月から就職活動を始め、20社ほど応募したが、まだ内定が取れていない。書類選考の返事待ちは残り2社となり、このままどこにも採用されなかったらどうしようと焦っている。応募できる企業もまだありそうだが、興味のない業界にはどうしても気持ちが向かず、この後、就職活動をどのように進めていけばよいのかわからないため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

竹田 陽介

39
2級 第28回 ケース2

- 四年制大学(商学部)卒業後、自動車部品メーカーに就職。今年4月に営業部に異動し、課長代理に昇格。 -

入社以来、自動車部品メーカーの生産技術部門で、途中3年間の出向を含め、16年間働いてきたが、今年4月に営業部に異動となり、同時に課長代理に昇格した。自分としては生産技術部門でずっとやっていけると思っていたが、営業の仕事の内容もよくわからないし課長代理の役割も果たせていないと感じている。このまま続けていく自信がないため、転職した方がいいかもしれないと考えており、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

小野ゆきな

31
2級 第28回 ケース3

現在の会社には、営業として転職した。コロナの影響で会社からは出社を3割に抑えるように言われている。ほとんどの仕事を在宅で行っているため、自分が思い描いていた営業活動はできていない。仕方がないと思うものの、このまま続けた方がいいのか、それとも早いうちに転職した方がいいのか迷っているため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

柳田 裕也

53
2級 第28回 ケース4

- 四年制大学(経済学部)卒業後、総合スーパーに就職し30年目。現在はエリア統括マネージャー。 -

順調に昇進してきたので、経営幹部も見えてきたと思っていた。しかしDX化の推進で会社がネットスーパー事業に大きく舵を切り、自分の経験や能力ではついていけないのではないかと不安に感じるようになった。そんな時に会社から早期退職者の募集が発表され、転職も視野に入れて考えた方がいいのか、わからなくなった。どうしたらよいか迷っているため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

小川 優子

49
2級 第28回 ケース5

- 四年制大学(総合科学部)卒業後、社会福祉法人に就職し27年目。現在は、総務部人事課長として4年目。 -

2年前にがんの手術を受けて、現在、経過観察の通院中である。職場復帰後も頑張ってきたが、通院で休むのも周囲に負担をかけているようで心苦しい。定年まで勤め上げたいと考えていたが、先日定年が65歳まで引き上げられたこともあり続けることに自信がなくなってきた。身体のことを考えるといっそパートタイマーに転職しようかと迷っているため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

相澤 花音

20
2級 第29回 ケース1

- 私立四年制大学在学中(文学部2年生) - 相談月:1月 -

友人はすでにインターンシップに応募しているという話を聞いた。卒業後はきちんと就職したいと思っている。現在、アルバイトはしているが、実際に社員として働くとなると仕事のやり方等が全然違うのではないかと思うので、自分も何か始めなければと焦っている。この先のことについてどのように考えたらよいのかわからないので、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

坂下 康介

33
2級 第29回 ケース2

- 四年制大学(商学部)卒業後、大手製薬会社に就職。営業職として、11年目。 -

製薬会社の営業所に勤務し、MR職を担当している。営業所は所長を含め20名程だが人間関係は良好で、仕事にも面白みを感じている。そんな中、妻が2人目を妊娠した。妻は大手食品メーカーに勤務し昨年の4月から管理職となり新規プロジェクトを任されていることから「出産後、早めに復帰したいので育児休業を取得してほしい」と頼まれたが、職場はそれを申請できる雰囲気ではなくどうしたらいいかわからないため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

高田 陽子

34
2級 第29回 ケース3

- 四年制大学(商学部)卒業後、大手食品メーカーに正社員として就職し、5年後に退職。その1年半後に中堅工作機械メーカーに契約社員として再就職し、5年目。 -

現在勤務する会社では、経理部で決算や月次の補助業務に携わっている。趣味の料理を活かして、SNSに写真や動画を投稿しているが、最近チャンネル登録者数が増加して収入が増えつつある。会社を退職してSNSの活動で好きな料理に専念するのもよいかと思っていたところ、先日、上司から正社員として無期雇用への転換を打診された。今後どうすればよいのか迷っているため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

大山 和夫

48
2級 第29回 ケース4

- 四年制大学(人文社会学科)卒業後、自動車ディーラーに就職し25年目。現在は店長として2年目。 -

入社後、ずっと営業をやってきた。その後、副店長を経て、店長として営業所を任されることになり、これまで売上アップに専念してきたが、昨年の10月から専務が変わり、人材育成に力を入れる方針が打ち出された。今までは売上だけを気にすればよかったが、人材育成と言われてもやったことがないし、会社から具体的な指示もなく困っている。どうしたらよいのかわからないため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

木村 裕子

52
2級 第29回 ケース5

- 四年制大学(文学部)卒業後、機械専門商社に就職し、人事部総務課にて30年目。 -

機械の専門商社で長らく人事・労務の仕事に携わってきた。先月、会社から「社内業務の一部について外部委託を進めることになり、人事・労務の一部もその対象に入っている」との話があった。自分が担当する業務が外部委託されると今後の業務はいったいどうなるのか、自分は異動になるのではないか等考えると、とても不安だ。この先も人事・労務の仕事を継続したいと考えているため、転職という選択肢も含めて相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

田島 朋美

21
2級 第30回 ケース1

- 私立四年制大学在学中(情報通信学部4年生) - 相談月:7月 -

3年生の夏に参加したインターンシップ先の早期選考にエントリーし、今年の3月初めに内々定が出た。早く就職活動を終了したいという思いがあったので、その企業に就職しようと思っていたが、最近友人が大手企業の内定をもらったとの話を聞いた。自分の内定先は有名企業でもないので、このまま就職してしまっていいのか迷い始めた。今からでも就職活動を再開したほうがいいのか、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

宇梶 泰仁

43
2級 第30回 ケース2

- 博士後期課程修了。工学博士号を取得し、出身の研究室で助手として7年勤務。34歳で現在の中堅化学素材メーカーに入社し、9年目。 -

現在は化学素材メーカーの研究所に勤めている。取り組んでいる研究も順調に進んでおり、やりがいを持って働けているが、先日、知的財産部への異動の打診があった。これからも研究職として仕事を続けられると思っていたので、戸惑っている。自身の専門の研究を続けられるところに転職した方がよいのか、今の会社に残るべきか迷っているため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

松井 裕美

27
2級 第30回 ケース3

- 四年制大学(経済学部)卒業後、地方銀行に就職。7月末退職予定。 -

地元の地方銀行に総合職として入行し、渉外担当として業務に携わってきた。仕事は順調だったが、ここ数年はノルマに追われることに疲れてしまい、このまま働き続ける自信がなくなった。7月末付けで退職するので、早く次の仕事に就きたいと思っている。自分にはどのような仕事があっているのかわからないため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

小林 堅造

64
2級 第30回 ケース4

- 高等専門学校を卒業後、自動車部品メーカーに就職し、技術系総合職のエンジニアとして製品開発や設計に従事。58歳で関連子会社に転籍し6年目。 -

ものづくりの現場に携わりたく現在の職場に転籍し、農業用車両のディーゼル部品製造を担当している。65歳の定年後は嘱託社員として現在の仕事を続けられると思っていたが、先日、会社の専務から、現場から外れる仕事か退職するかのどちらかになると言われた。まだいち技術者としてやっていきたい気持ちはあるが、これからどうすればいいのか具体的に考えたいので、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

伊沢 恵美子

51
2級 第30回 ケース5

- 四年制大学(経済学部)卒業後、総合商社に正社員として就職。3年後に結婚し退職。30歳で住宅リフォーム会社に正社員として再就職し、21年目。 -

これまで家事や育児との両立を心がけて仕事をしてきたが、課長への昇進も決まり、これからはもっと仕事に力を入れたいと思っている。ところがその矢先に、離れて暮らす父が認知症気味になってきた。今後本格的に介護が必要になったら、会社の期待に応えるような仕事をしていくことは難しいと思う。自分のこれからの仕事のことも大事にしたいし、父のことも大切にしていきたい。どうしたらよいのかわからないため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

南 真菜

21
2級 第31回 ケース1

- 私立四年制大学在学中(情報学部情報学科3年生) - 相談月:1月 -

自分には何ができるのかわからず悩んでしまい、結局、夏のインターンシップは参加できなかった。周りの友人たちは、着々と就職活動をしており、もう内々定をもらった人もいるという話を聞いた。ちゃんと就職はしなければならないと思っているし、そろそろ自分も動かなければと思うが、焦るばかりで何をどうしたら良いのかわからず不安が増している。アドバイスが欲しいので、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

白井 雅和

44
2級 第31回 ケース2

- 自動車整備士専門学校を卒業後、自動車ディーラーに就職。半年前に保険会社に転職し、保険販売の営業職として勤務。 -

前職での経験が高く買われて転職できたと思っており、初めは自信をもって仕事に取り組んでいた。入社後しばらくは初期補給制度が適用されて給与が保証されるということで安心していたのだが、予想していたほどの契約は取れず、気持ちの余裕がなくなっている。これでは理想としていた働き方が実現できないし、子どももいるのにこの先仕事を続けていけるだろうかと不安になったため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

伊藤 美穂

36
2級 第31回 ケース3

- 四年制大学(文学部)卒業後、中堅素材メーカーに入社し、14年目。 -

営業事務を担当しているが、育児休暇明けの先輩が仕事を休むことが多く、その負担がすべて自分に降りかかっている。会社は子育て支援企業をアピールしているため、職場で不満などとても言えない雰囲気である。自分の今後のキャリアもこのままでいいのかと考えるようになったが、どうしたらいいのかわからないため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

池田 敦

54
2級 第31回 ケース4

- 四年制大学(理工学部)卒業後、中堅工作機械メーカーに就職し、32年目。 -

これまで50代前半での転職を考えていたが、決断できないまま今に至っている。今年度から制度が代わり、シニア層の活躍の方針が出されたが、やはり転職したほうがいいのか、それともこのまま会社に残ったほうが安定した生活が送れるのではないか、と迷っている。今後の仕事について、どのように考えればいいのか相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

竹田 幸子

43
2級 第31回 ケース5

- 四年制大学(文学部)卒業後、人事労務等管理業務アウトソーシング企業に勤務。出産を機に退職。その後再就職した会社を昨年3月末に退職。現在は元の職場のアウトソーシング企業に転職し、10か月目。 -

昨年4月、大学卒業後に勤務していたアウトソーシング企業に戻り、グループ長として人事労務の代行業務をしている。入社前の面接の際、忙しいことは聞いていたが想像以上で、残業もあり仕事と家庭の両立が難しいと考えるようになった。辞めるなら早い方がいいのではと迷っている。今後のことについて相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

島田 茜

21
2級 第32回 ケース1

- 四年制大学在学中(環境資源学科3年生) - 相談月:7月 -

先日、環境コンサルタント会社のインターンシップに参加したが、イメージしていた仕事とは異なり、このまま就職しても自分のやりたいことはできないように思ってしまった。思い切って留学すればアピールできることも増えるし、もしかすると海外で就職することもできるかもしれない。もしくは大学院に進学してもう少し専門知識を身につけた方がいいのだろうか。この先の就職活動をどう進めればいいのかわからなくなったため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

藤田 剛志

45
2級 第32回 ケース2

- 四年制大学(機械工学科)を卒業後、電子部品メーカーに就職し23年目。 -

1週間ほど前に上司から、1年前に設立された新工場での課長昇進について打診があった。現在勤務している工場ではチームリーダーとしてやりがいを持って仕事をしており、管理職になることは望んでいない。また新工場で勤務する場合は、単身赴任になりそうだし不安である。いっそのこと転職したほうがいいのではないかと思い、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

鈴木ゆかり

48
2級 第32回 ケース3

- 四年制大学(教育学部)卒業後、食品会社に正社員として就職。4年後、結婚を機に退職。現在は県立高校の音楽科の教員として勤務し、9年目。 -

先日夫から「早期退職制度を利用して実家に帰ろうかと思うので、一緒についてきて欲しい」と言われた。現在は念願の教員として働いているので辞める決断もできないし、夫の郷里で新しい生活をすることにも不安がある。夫の実家にはいずれ戻る可能性も考えてはいたが、まだ先のことだと思っていた。今後どのように考えればよいのかわからないため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

喜多 英夫

57
2級 第32回 ケース4

- 四年制大学(経営学部)卒業後、中堅のスーパーマーケットに就職し、35年目。現在は、本社直営の大規模店舗の店長として勤務。 -

5年前に店長に昇進し、上位職である執行役員を目指して頑張ってきた。しかし1か月前に本部の上司(執行役員)から、執行役員への昇進はないと告げられた。そうなると半年後には、役職定年制度が適用され一般社員として働き、60歳以降は再雇用制度が適用されることになる。執行役員への昇進を確信していたため、今後の仕事について、どのように考えればいいのか相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

関口かなえ

61
2級 第32回 ケース5

小学校の教員を定年退職後も、再任用で定年時と同じ小学校に週2日程度勤務している。65歳までは勤務できるが、その後は何をすればいいのかと不安に思い始めていたところ、華道の先生から「師範を目指してみては」と声をかけられた。最低でも70歳までは働き続けたいと思っており、今後のことをどのように考えればよいのか、迷っているため相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

佐竹 結菜

21
2級 第33回 ケース1

- 私立四年制大学在学中(経営学部3年生) - 相談月:1月 -

大学3年生の夏休み、第一志望の会社のインターンシップの選考に通らず、何がいけなかったのか悶々としたまま、別の会社のインターンシップに参加した。後日学内で行われたインターンシップの成果報告会で、自分の第一志望の会社では修士卒の社員が活躍しているという話を聞き、大学院に進学したほうがいいように思えてきた。しかし進学について母に相談したところ、就職した方がいいと言われるし、指導教員からも「まずは卒論に取り組んでみて、進学はさらに研究を進めたくなってから決めてもよいのでは」と言われた。どうしたらよいかわからなくなったため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

織田 貴之

36
2級 第33回 ケース2

- 四年制大学(経営学部)卒業後、飲食店をチェーン展開する企業に就職し、14年目。2年間、関連のマーケティング会社に出向し、昨年帰任。 -

昨年10月、出向先企業からエリアマネージャー職として戻ってきた。出向から帰任後は本社での業務に配属されている人も多く、自分もそうだろうと思っていたので戸惑いも大きく、以前のようにやりがいを感じない。エリアマネージャーの仕事は昼夜、休日問わずの対応も多く、子育てなど家庭のことは妻に任せっきりになっている。いっそのこと、転職した方がよいのではないかとも思うが、どうしたらよいかわからないため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

杉野なつき

40
2級 第33回 ケース3

営業部時代から仲の良かった後輩が、以前からやりたかった仕事に転職するために退職することを知り、驚いた。自分は現在の仕事に完全に満足というわけではないが、転職までは考えていなかった。しかし、このまま同じような仕事をしているだけで、何の成長もないまま毎日が過ぎて行ってよいのかと悩むようになった。漠然と不安を感じ、どうしたらよいかわからないため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

山下 昇

54
2級 第33回 ケース4

- 四年制大学(経営学部)卒業後、大手メーカーの関連会社であるシステム開発会社に就職し、32年目。現在は課長職。 -

来年、55歳で役職定年となり、ラインから外れて専任課長になる。年収も段階的に減って定年時には今の3分の2ほどになるので、これを機に早期退職制度を利用して前向きにセカンドキャリアに進むのもよいかと思っている。一方で、定年後も65歳まで残って、やりたかった仕事も含めて人材育成等、会社に貢献をして行くこともよいと思え、色々と考えてみると整理がつかなくなったので、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

高田 良美

45
2級 第33回 ケース5

- 四年制大学(経営学部)卒業後、地元の中堅食品メーカーに就職し、23年目。現在は総務部経理課長。 -

昨年1月に課長に昇進した。昇進の際に、社長から「後に続く女性社員の目標となってくれるよう期待している」と言われ、その期待に応えられるよう積極的に取り組んできたが、他の課長と比べると自分には管理職としての能力がないように思えてきた。思い切って転職をしたほうがよいかと考えることもあるが、具体的にどうしたらよいのかわからないので、今後のことを相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

山崎 玲奈

22
2級 第34回 ケース1

- 四年制大学在学中(国際教養学部4年生) - 相談月:6〜7月 -

先日総合商社に勤める従姉と会う機会があり、仕事のことなど色々な話を聞くことができた。彼女はとても生き生きとしていて自分も彼女のように総合商社に就職したいと思うようになった。現在、3社から内定をもらっているが、総合商社ではないし、比較すると何だか見劣りするような気持ちになってしまい、どの会社に決めれば良いのかわからなくなった。就職活動をやり直した方が良いのだろうか。悩んでいるため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

野口 大輔

35
2級 第34回 ケース2

現在の会社に入社してからずっと、編集職としてやりがいを持って働いていたが、今年の4月に異動となり、営業中心の仕事内容になった。元々営業には苦手意識があり、モチベーションが低下している。そんな折、交際相手から転勤するかもしれないとの話があり、今後の働き方について色々と考えるようになったが、どうしたら良いかわからなくなり、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

加藤 彩

44
2級 第34回 ケース3

- 四年制大学(国際学部)卒業後、外食産業に就職し、22年目 -

子どもたちの育児のため、今は短時間勤務をしている。会社は働く環境づくりに積極的で、小学校卒業まで短時間勤務制度の利用が可能である。長女の産休・育休明けの復帰時には、長く制度を利用して二人の子どもの育児と仕事を両立させたいと考えていたが、今後その選択で良いのかと迷うようになったため、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

中谷 則幸

62
2級 第34回 ケース4

- 二年制ビジネス専門学校卒業後、自動車ディーラーに入社。販売店営業職、販売店店長、営業本部長を経て60歳で定年退職。再雇用制度は活用せず、現在は無職 -

多忙な日々から解放され、やり切ったという達成感もあったため、これからはゆっくりしたいと思い、定年退職後はのんびりと過ごしていた。しかし数か月前に、小・中学時代の同級生達と久しぶりに会い、それぞれの道や夢を見つけ、生き生きと生活しているのを見聞きして、何もしていない自分に焦りを感じた。その後再就職活動を始めたが、うまくいかずどうしたら良いかわからない。今になって再雇用を断ったことを後悔し始めている。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)

山辺 直美

51
2級 第34回 ケース5

- 四年制大学(文学部)卒業後、1回の転職を経て中堅食品製造業に就職し、23年目。現在、総務部経理課係長 -

就職氷河期世代で就職活動に苦労したため、仕事には常に真剣に向き合ってきた。最近、知人が急逝したり友人の癌による入院の話を聞き、今後の生き方について漠然とした不安を覚えるようになった。そんな矢先に上司から昇進の内示を受け、嬉しく思うと同時に、このまま仕事中心の生き方を続けて良いのか考えるようになり、昇進を受けるかどうかも含めてどうしたら良いか、相談したい。

このケースで練習する(採点ページへ進みます)